2020年を見据えるフラックスタウン熱海

   2017/07/22

みなさん、フラックスタウン熱海っていう、近未来を予言させる

構想があるのをご存知でしょうか?’

http://www.toshiba-elevator.co.jp/elv/newsnavi/volumes/31/news/special03.html

 

http://www.tatsumatsuda.com/jp/archives/2010/01/flux_town_atami.html

 

東芝エレベーターさんが主なシステム構築に

関わっているようなのですが、これすtごいですねぇ。

なにがスゴイかって、僕のように熱海在住の人間にとって、

このイラストのような町が、マジに現れるのかって事です。

最初にネットで見つけた時には、

エッ?いったいここはどこ?ってこの目を疑いましたよ。

 

2015年現在のこの熱海においては、

上記サイトのイラストの様な、面影の欠片も見受けられません。

2020年を見据えているプロジェクトのようですが、

これってあと5年ってことですよね?

東京オリンピックよりも早い実現ってことですよね?

 

熱海も他の町と同じように、住民の高齢化が進み、町の道路も狭く、

そして坂道が延々と続くので、歩いての移動は骨が折れる。。

観光客のみなさんも町中の移動や、山と海を結ぶラインが乏しく、

そういう意味で町が一体化していない印象を受けるのです。

 

フラックスタウンのような町が実現すれば、

観光客にとっても、地元の住民にとっても、

熱海の町全体を有効活用出来うる手段になりますよね。

 

熱海って、海があって山があって、温泉があって、

花火大会がたくさんあって、

新鮮な魚介類がたべれて、首都圏の人たちから見ると、

ものすごく素敵な町のイメージがあるかもしれませんが、

ホントなーんにも無い町なのです。

 

ただのんびり寛いで過ごすには良いのですが、

とくに若い方たちが遊びたい、楽しみたいという場合の

受け皿がほとんどないのです。

だって、ボーリング場や映画館の一つもないのです。

地元の人間が休みを過ごす場合には、

ほとんど他の町にショッピングや映画や買い物に出かけています。

 

まあ逆に考えれば、そんな日常の遊びや買い物は、

首都圏やネットのアマゾンや楽天で

いつでもいくらでも出来ますので、

熱海に来たら、リラックスして、美味しいもの食べて、

ゆったり温泉に入って、海岸でも散歩して、

日頃のストレスを洗い流していただきたい。

熱海ってそんな風に使ってもらいたい町なのです。

 

そしてフラックスタウンが現実化実現することによって、

ますます魅力的な熱海温泉に生まれ変わることができると信じています。

きっと熱海のイメージが良い意味で生まれ変わることでしょう!

 

 

 

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