熱海の糸川はアタミ桜の他にも魅力たっぷり!

   2017/07/22

近年、熱海の中心を流れる糸川が人気スポットとなっています。

糸川の場所ですが、熱海市役所近く、浜町と友楽町

の間に流れています。読んで字のごとくかなり幅の細い川です。

 

この川に沿ってアタミ桜という寒桜が何本もならんでおり、

毎年1月中旬頃より、蕾が開き始め、2月中旬頃までには淡いピンク色の花が

一斉に咲きほころびます。

1月中旬から熱海梅園で梅まつりが開催されており、

梅を見た後に早咲きの桜を鑑賞するというコースが人気となっています。

 

そして春には目にも鮮やかな赤や紫のブーゲンビリアが咲き乱れるのです。

その他、川の両側には季節の草花が咲いており、散策する人の足を止めています。

注意する点としては、その年により暖かな日が続くと、開花が早まるということです。

桜は咲き始めると、あっという間につぼみが開き、咲いたあとは散るのが早いです。

満開状態でも雨風の強い日があれば、早い時期に花びらが落ちてしまいます。

ある年などは、2月の初旬には満開になって、中旬には散り際でした。

観光協会などの桜開花状況をチェックして、見頃の時期を逃さないようにしてくださいね。

 

町の中にもっともっとたくさんの木の緑や、

色とりどりの花がたくさん咲き、我々の心を和ませてくれるように

町の環境を良くし、美化に勤め、自然を大切にして行きたいですね。

 

糸川周辺を散策するのに便利な宿がホテル あいおらです

リーズナブルで気軽に泊まれるホテルなのですが、

サービスも良く、近くにある源泉ヵらは良質な温泉が湧き出ています。

旅行会社でも良い評判のようです

 

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